ひとり食

 


お食事とおウンチは
ワンセットですよね。

その昔
宮中には
やんごとなきお方の
排されたものを
拝される係が
いたという。

食べるという目的を
高いレベルで達成されたか
どうかを見極めるのに
わかりやすいインジケーター
なのだろう。


今の栄養学では
口に入れる前の食材を測定
数値に置き換えているが

口に入った後の
ケミカルプロセスについては
ほとんど触れられていない。


一つの考え方として
「食べたものが吸収される」

別の考え方として
「ケミカルプロセスの材料を食べる」

つまり
食べたものが材料となり
おなかの中で別のプロセスで
再構成されたものが
栄養となって吸収される…
 

もしかして
「食べる時に美味しい」
「食べる前に美観しい」
ということよりも
大切なコトが
あるのではないか?


4月から
このブログで
発芽酵素玄米いつでもごはん
を食べるようになってから
排泄に変化があった。 

毎日大量の排泄物が
スルリと排出される。

チラッと振り返れば
一本に繋がった長い棒。

「摂取した量」よりも
「排泄した量」の方が多い?


ウシさんの話では…
食べた草を
食べた菌が
おなかの中で死に
動物性タンパク質として吸収される…

 

だから
フィニッシュワークのうんち評価で
「昨日食べたものが良かったか」を
フィードバックする。

 

自分に合った
「食べものを選ぶ」
「食べものを探す」
裁量権が大きいのが
ひとり食なのだ とも思う。